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「ここは公邸」と張り紙=カジノ店摘発直前に元外交官―特権利用し捜査妨害か(時事通信)

 バカラ賭博で摘発されたカジノ店に部屋を提供したとして元駐日コートジボワール大使館外交官の男(42)が逮捕された事件で、男が摘発直前、同店入り口に「ここは大使館領事の公邸」と書いた張り紙をしていたことが26日、捜査関係者への取材で分かった。
 警視庁組織犯罪対策特別捜査隊などは男が捜査権の及ばない外交特権を利用し、摘発を逃れようとしたとみて調べている。
 同隊によると、男はヨザン・チャールズ・テリー容疑者。「賭博場とは知らなかった」と容疑を否認しているという。
 捜査関係者によると、同容疑者は外交官の不可侵特権が認められる自宅として、外務省に同部屋を通知。摘発直前には、入り口に「敷地内は進入禁止。ここは大使館領事の公邸」などと英語で書いた張り紙をしたという。 

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